日経平均は前日比プラス25円となり、陰線ですが昨日よりも高くなっています。
移動平均線よりも上の位置をキープしていますし、安易に信用売りをするとその後の株価上昇に巻き込まれ焼き殺される展開です。

10月2日

全体の売買代金というか出来高が少し下がってきたのでペースダウンしそうな気もしますが、バブル時代の記録を塗り替えて、新たな次元への突入を予感させてくれます。

景気は本当に回復しているのか?

政治家たちはバブル景気を越えた!と喜んでいるみたいですが、庶民たちの生活はバブル当時ほどよくなってはいません。

先日ツイッターでこのようなツイートを見つけました。


海外のデータについては盛っている気がするのですが、日本のデータについては体感的にほぼ当たっているのではないかと思います。

「景気がいい」のであれば平均年収も増えて人々が豊かになっているはずなのですが、これを見る限りでは全然そんなことはなさそうです。
日経平均株価は上昇していますがバブル当時とは組み入れ銘柄が全然違いますし、今の日経平均株価は見せかけの数値だというのは間違いないでしょう。

日本の平均年収が下がっているということは、格差が拡大して「富める者はより豊かに、貧するものはより貧しく」なっているということでしょうか。
あとは高齢者など一部の人たちに資産が集中しているとか。

「たくさんお金が稼げて、なおかつたくさんお金を使っている状態」であれば好景気を実感できるのですが、現状は全然そうなっていないよなーと感じました。



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