先週に引き続き、今日も株価は下落して前日比マイナス423円となりました。

10月15日

ここから反発して上昇するのか、それとももう1段階下へと掘っていくのかわかりませんが、個人的には様子見に徹しています。
なかには「底を打った。買いまくれ!」という意見の方もいますが、そういう意見もあるんだな…くらいに聞き流し、売買は自己責任でやるしかないですね。

日経平均がバブル越えを記録したあたりから、損益がプラスの人が多かったのではないかと勝手に予想しています。
彼らが「もうダメだ~」と降参して投げ売りを始めるともう一段の下落があるはずなので、そういう意味ではまだみんな余裕があり、本格的な下落ではないという見方もできます。

アメリカの中間選挙に向けてアメリカ政府が株価を押し上げ、それにともなって日本株も上がっていく…という意見もあるし、逆にトランプ政権を打倒したい中国政府が裏で手を引いてアメリカ株を売っているという人もいます。

結局なにがなんだかわからないので、買いにも売りにも対応できるように準備だけはしておきたいです。

いまさら損切りですか?いいえ、いまからでもやるんです

こういうときに話題になる”損切り”についてですが、いまから損失を抱えた銘柄を売る人はタイミングが遅いです。
でも長い目で見れば、「あのとき決断しておいてよかった…」となる可能性があります。
反対に、「あなたが売った、そこが底。」で反転する可能性もあります。

個人的には損切り後、一時的に上昇しても結局買値まで戻らず再び下落に転じることが多かったので、損切りしておいた方が無難な気がします。

「いまさら損切りしても遅い!反転するのを待つ。」というのであれば構いませんが、たとえ遅くても、いまからでも損切りしておいた方が良いのではないかと個人的には感じます。


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