日経平均は前日比プラス277円となり、先日の暴落から揉み合い状態に突入しています。

10月16日

ドル円は112円台に回復しましたが、アメリカ株はいまいちパッとしない状況が続いています。
今回の暴落は「アメリカの金利が3%台になったことが引き金」という見方もありますが、金利が上がることは前からわかっていたことですし、過去には5%を越えたり10%近くになった時代もあると聞きます。
そういう過去の話を聴く限りでは、金利だけが引き金とも言い切れません。

と言いつつも、相場に全く同じ状況は2度と現れません。
過去にデータをとった時代とは違い、現在はETFなど相場全体へ投資する金融商品ができていたり、コンピュータープログラムによる自動売買が主流になっていたり、過去とは状況が違います。
そういった「イレギュラーな要因で金利3%でも暴落が引き起こされた」と見ることもできます。

結局なにが正解なのかはわからないので、将来性があり、なおかつこの暴落で下落した銘柄を買うなど、自分にできることを淡々と続けるしかありません。


TOBで全株買ってくれる

今日気になった銘柄は、NTT都市(9833)。
関連企業がNTT都市の株を全株取得することを目指しており、公開買い付け(TOB)をしています。
いまから買うのはほぼ不可能ですが、TOBになったら株価がどうなるのか見れるので、チェックしておこうと思います。

NTT都市

成行買い3443万株は多すぎィ!!

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