日経平均は続伸し、前日比プラス213円。
中期移動平均線を越えることに成功しましたが、その後は伸び悩みました。

12月13日

ここから素直にさらに上を目指していくか、もしくは一旦下がって短期移動平均線で跳ね返ってから上を目指すのか?
2万2500円まで上がる場合はこの2つのシナリオのどちらかになると考えられます。

もちろんいまの上昇が下落相場における戻り高値に過ぎず、最後の逃げ場になる可能性も・・・。

どちらに動いても大丈夫なように、あまり大きなポジションは取らず、監視と警戒を続けていきたいですね。

買い目線の人からすれば、2日前の総悲観の時が絶好の買い場でしたが、とりあえずバーゲンセールは終了しました。細かく利確して、利益を積み上げていってください。

動きが激しい相場

決算の発表があったり大阪万博の思惑買い、及び失望があったりして、値動きの激しい相場になっています。
アメリカ・中国の貿易戦争、イギリスのEU離脱問題なども抱えており、企業の業績に関係なく株価が動き回っている印象です。

こういうときこそ企業の価値に注目し、 値上がりしていても価値のない企業は買わず、値下がりしていても価値の高い企業を買う…を繰り返したいものです。
夢から覚め、買いあがっていた銘柄に実は価値がないことに気付いたり、売られていた銘柄が見直されるようになれば、株価は逆回転を起します。
そのときに笑えるのは、企業そのものの価値が判断できた人だけですので。

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