NYダウが500ポイントも下落し、今日の日経平均も前日比マイナス391円と下落しました。

12月18日

2万1000円の防衛ラインで買い支えられていますが、決壊寸前のところをなんとか持ちこたえている状況です。
高値が徐々に切り下がっているので、2万1000円割れは時間の問題でしょう。

全面安ではありますが、個別で見ると元気の良い銘柄もいくつかみつかります。
今後は今日のような日でも買われる銘柄に絞って短期取引をしたり、景気が上向くまで相場から離れるなど工夫が必要です。

人手不足・働き方改革が不調

地合いの悪さに引っ張られていますが、今日は人手不足や働き方改革関連の銘柄が特に売られているような気がしました。
政府は外国人人材の積極的な受け入れを政策に掲げており、関連法案の成立が閣議決定してから1カ月が経ちますが、地合いが悪いときは逃げ足が早まります。
これまで含み損で耐えていた人たちも耐え切れなくなるからです。

個人投資家の信用取引における追証発生状況も悪化しており、追証に耐え切れなくなった人たちの「最後の売り」もそろそろ観測されるかもしれません。

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