今日は大型株が売られ、小型株は買われる日でした。
日経平均株価は前日比マイナス127円。
終値で2万1000円の壁を突破され、2万987円でした。

12月19日

まだ3月に付けた年初来安値を更新されてはいませんが、明かな下落トレンドに入っています。
個別株を買う際はこれまで以上に最新の注意を払い、業績の良い銘柄に絞って取引したり短期保有で細かく利益確定を繰り返したりしない限り、アベノミクスで築き上げてきた資産を簡単に失います。

損切りも徹底しなければなりません。
これまでのように「放っておけばそのうち買値を上回る」という奇跡は起こりませんので…。

ソフトバンク(9434)上場は不発

今日は今年最大のIPO案件だったソフトバンク(9434)が上場しました。
公募価格1500円に対して、初値は1464円。
寄付き後も下落を続け、終値では1284円でした。

ソフトバンク

ソフトバンクは投資家たちからお金を巻き上げることに成功し、証券会社は手数料収入を獲得。
損をしたのは証券会社からの電話営業を受けた投資家だけ・・・、という壮大なトラップです。

証券マンなど金融業界の者がいかに信用できないか?
これでよくわかったのではないでしょうか?

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