明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

さて、2019年大発会は昨年の終値に比べてマイナス452円で終了しました。
 
1月4日


昨日のドル円の急落でFXトレーダーの半数が退場したこともあり、株の方も朝から元気がなかったです。



後場からは日銀、GPIF(年金)の買いが入り若干上昇。
昨年末に1万9000円の節目を達成したこともあり”一旦の底打ち”とする意見もありますが、どうなるのでしょうね・・・。

いちおう下ヒゲを付けていますし短期移動平均線にもタッチしています。
ここから一段上げてもおかしくはないのですが・・・。

バイオに物色の動き

今日の気になる動きはバイオ銘柄への物色です。
理由はよくわかりませんが、とりあえず物色されています。

バイオ


おかげで日経平均が不調な中、マザーズ指数はプラス引け。
これはある意味「物色対象がボロ株しかない」という現状を示しているとも言えるため、あまり嬉しくない動きです。

マザーズ指数


今夜は雇用統計があるしジブリもあるし、波乱の予感がします。



ZOZOがお安くなってます

個別銘柄で気になったのは社長が目立つことの多い ZOZO(3092)です。
チャートを見ると半年前からひたすら売られています。

ぞぞ

キレイな右肩下がり。

やはり社長の前澤友作氏が経営に力を入れていないことが悪材料と捉えられているのでしょうか。
ウォーレン・バフェットは経営者が信頼できるかどうか?で投資先を選別するそうですが、月に旅行に行くと宣言したり女優とチュッチュしたりと、なにかと話題に事欠かない人物が社長をやっています。
月に行くのも良いし女優と付き合うのも全然構わないのですが、経営者が会社そっちのけで遊び惚けているのを見るとやはり投資家としては「売り」判断をしたくなります。

ビジネスモデルが似ているロコンドも似たようなものなので、単純に服飾のネット通販が天井を打っただけなのかもしれませんが、経営者の姿勢は投資の判断材料として使えますね。
ZOZOの株価を見てバフェットの言葉の重みを噛み締めました。

ロコンド


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