日本株は前日比プラス195円となり、揉み合いながら徐々に徐々に…ゆっくりと上昇しています。

1月11日

2万1000円の節目を目指す場合、あと600円ほどの上昇余地がありますので。まだまだ上がる可能性があります。
節目に到達したら利確売りや新規空売りが増えてまた下がりそうですが、現在買い目線で株を保有している方は、2万1000円到達までは持ち続けても大丈夫そうなんじゃないかと予想しています。

ただし今日の日経平均はアメリカの国境の壁問題で与野党協議決裂からの~政府機関閉鎖からの~大統領権限で無理矢理壁を作るんじゃ!を織り込んでいないように見えます。
これが織り込まれたらどうなるのかな?なんてことを考えさせられる一日でした。

個人的な印象ですが、アメリカは不景気になると戦争を起こして経済を活性化してきた国です。
戦争の姿もひと昔前とはだいぶ変わり、いまではドンパチするような肉弾戦はほとんどしません。
というか、とてもできません。

以前のように安易に戦争というカードが切れない代わりに、仮想敵を作って壁を建造し、アメリカ国内の景気活性化を試みているように感じられました。
貿易戦争もカードの1つとして使っていますが、関税を高めるとアメリカ国民の税負担が増えるだけです。トランプは関税の仕組みを理解していないようなので、壁の建設で好景気と支持率アップを目指しているのかもな・・・という気がしてなりません。

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