日経平均は2万1000円を越えることができず反落。
先週末比マイナス124円で取引を終えました。

1月28日

途中で何度か5日移動平均線で反発上昇しており日中足では三角持ち合いっぽいタイミングもあったのですが、14時半過ぎに下値が決壊。

日中足

売買代金的にもあまり活況とは言えないみたいですので、ここからどうなるのか要注目です。
今週はアメリカ、日本共に決算発表が続きますしFOMCもあります。
あまり積極的に取引したいとは思えないタイミングですので、様子見に徹するのが無難かと思います。

面白いのは、このタイミングでも人によって意見が正反対に分かれているところです。
個人的には年末年始の底値から2万1000円までで上昇は一旦終了。ここから下落が続くと考えています。上昇トレンドの初動ではなく下降トレンドの戻り高値ってやつです。

ところが私とは反対に、ここからさらに上昇すると考えている方もいます。
そういう方にとってはまだ買い場が続いており、今日みたいな下落した日には押し目買いをするみたいです。

来月まで待たなければ明確な答えは出ませんが、正反対の人たちが入り交ざっていて相場って面白いな、と感じました。

嵐ショック

さて今日の日経平均の下落ですが、アイドルグループの「嵐」が活動休止したせいだとする意見があります。
解散だったら暴落だったかもしれませんが、活動休止で復活する可能性を残しているためかマイナス124円で済みました。

ただ意外なところでは影響が出ており、オリックスの決算が予定より早く発表されてしまうなど”中の人”には確実にダメージが効いているようです。


嵐ファンの方はこちらも参考にしてください。

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