決算シーズン真っただ中の日本株は、日経平均が前日比マイナス108円となりました。
相変わらず保ち合いが続いており、方向感のない日々が続いております。

1月30日

昨年はこの時期に暴落が起きており、1月下旬~2月上旬は要警戒の季節。
日本株の行方に注目です。

サンバイオショック

昨日から投資家の間で話題になっているのがサンバイオショックです。
今年のバイオ祭をけん引してきたマザーズの銘柄がコケたことで、新興市場が暴落しています。

▼1200万株の成行売り注文
サンバイオ

大型銘柄が一日で25%安、しかもマザーズ指数への寄与度の高い銘柄ということで、マザーズにとどまらず地合い全体への悪影響が心配されています。

▼マザーズ指数
マザーズ





追証投げが出ると予想されるため、サンバイオホルダーが買っている他の銘柄への影響が恐いですね。


サンバイオはどこまで下がるのか?

気になるサンバイオの下げ幅ですが、しばらくは値段が付かないと思われます。
バイオ祭の開始時に3000円くらいだったことを考えると、最悪の場合は来週までストップ安が続くかもしれません。
今年買っていた人は全員損する状態です。

サンバイオチャート





こういうとき余力がある人はマザーズの先物やETFでリスクヘッジができるのですが、先物価格はすでにサンバイオショックを”織り込み済み”という意見があります。
ですがもしもヘッジできるのであれば、先物や
  • マザーズETF(2516)
  • マザーズコアETF(1563)
などで売り建てておくと良いかもしれませんね。

この時期に読んでおきたい注目記事

株の勉強の一環として「決して売らない銘柄」を買いました
松井証券の「デイトレ適正銘柄」をトレードする方法

よく読まれている人気記事

デモトレードが「時間の無駄」「無意味」「効果なし」な3つの理由
多くの投資家が勘違いしてる「リスク」の本当の意味と、損切りできない理由の解説
投資の世界に「黄金律」は存在するか?
証券会社の人が絶対に教えてくれない『不都合な真実』

注目のまとめ記事

【随時更新!】注目のテーマ株・関連銘柄のまとめ
ネット証券会社の手数料を比較 / 一番手数料の安い証券会社のまとめ

更新情報はこちらから