2月最初の日は前日比プラス14円となりました。昨日とほぼ変わらず。
一時的に2万0929円まで伸びたのですが2万1000円の壁を越えることはできず、相変わらず狭いボックス圏内で上下しています。

2月1日 - コピー


今後の見通しですが、
  • イタリアがリセッション入り
  • イギリスのEU離脱騒動
  • 米中貿易戦争
など、たくさんの問題が残っており先行きは暗そうです。

PMIの発表により中国は経済状況が「景気後退のおそれ」から「景気後退が明らか」な状態になりましたし、トレンド的には下方向なのかな?という気がしています。
景気の先行指標とされるバルチック海運指数もさらに下落していますし、積極的に買い向かうには根拠が乏しい現状です。

▼バルチック海運指数
バルチック

大日本住友製薬(4506)が反転?

今日は先日サンバイオショックを引き起こしたサンバイオ(4592)との関連性が強かった大日本住友製薬(4506)が前日比プラスとなりました。

ダイニチ

これを見てサンバイオも来週月曜日にはストップ安が剥がれるのでは?との見方が出始めています。

ですがサンバイオはいまだに成行き売り注文が大量に溜まっており、また、バブル開始時の株価3,000円には程遠い位置にいます。
今日も出来高が1万株ちょっとしかなく、大量の信用買い残とその追証投げがこれからさらに追加されることを考えると、まだしばらくは下落が続きそうです。

いちおうこの3日間の推移を見ると、毎日100万株ずつ成行売り注文が減り、ストップ安での売り注文も少しずつ減っています。これが来週どうなるのか?に注目です。一時的には逆張り狙いの買い注文が殺到するでしょうけど果たしてどうなることやら…。

▼今日のサンバイオ
サンバイオ

▼昨日のサンバイオ
サンバイオ

▼一昨日(サンバイオショック当日)
サンバイオ


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