お久しぶりです。約2週間ぶりの更新となります。

今日の日経平均は前日比プラス128円と続伸。
いつの間にか2万1000円の壁を明確に突破していました。

2月20日

先々週末からの流れを見て見ると、窓を空けながら一旦下方向へギャップダウンし、その翌日に大幅高で全戻し。そこから2万1000円の壁を明確に突破してから一旦調整。
そして今週に入ってから再度上方向を目指す・・・と、このような流れになっています。

日足チャートの形状的には「上放れ並び赤」と呼ばれる形状になっており、チャートの形的には上昇継続だそうです。
個別銘柄の話ではないのでそんなにうまくいくかはわかりませんが、 とりあえず目先は上昇が継続するつもりで眺めておきたいと思います。

そうはいっても今の相場は「空売りしていた人たちの買戻し(利益確定と損切り)により上昇しているだけ」という状態らしく、本格的に資金を投入する人や中・長期で資金を投入している人は少ないそうです。
売買代金も少ないですし、夏休みの閑散相場みたいなもので寂しさが漂っています。

相場を離れて分かったこと

約2週間相場を離れていましたが、その間は海外に行っていました。
ブログを開始してからこれだけの長期間離れていた経験は無く、今後もこれだけの長期に渡って相場を観ない日は来ないでしょう。

海外に行っている間はテレビで日本の番組を見ることはありましたが、経済からは離れた生活を送っていました。インターネットも使わず、仙人みたいな生活です。

そういう生活をしていると「日本に帰ったとき、相場の状況がわからず困るのでは?」と心配にもなりましたが、全く影響が無いことがわかり安心しました。

1週間や2週間相場から離れていたところでたいした影響はなく、私の場合、むしろ相場から離れていた方がメリットが大きかったです。
短期の値動きに一喜一憂することもなく、ゆっくりじっくり時間をかけて投資をするスタイルの方が自分には合っているんだな~ということがよくわかりました。

人によって投資スタイルは違いますが、私の場合は短期トレード型ではなく長期投資型なのだと改めて実感でき、今後自分がやるべきことが明確になったのは良かったです。
  • 毎日毎日相場を眺めて疲弊している方
  • 自分に向いている投資スタイルがよくわからない方
は、一度相場から離れてゆっくり旅行をしてみたりしばらく相場をお休みしてみたりすることをおすすめします。

1~2週間休んだところであまり影響はありませんし、ときにはリラックスすることも人生には大事です。
相場から離れることで集中的に投資の勉強をすることもできますしメリットは多いと感じました。


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