日経平均は5日連続の陽線となりました。
前日比ではマイナス38円と微減。
しかしこのまま短期移動平均線に沿って上昇を続ける可能性があり、買いポジションを持っている方にとっては追い風が続きます。

2月22日

短期移動平均線を割ってしまったとしても、その下には中期移動平均線が待ち構えています。
2万1200円より下まで落ちる危険性は少ないと考えられます。

景気の判断材料となる各種経済指標ではあまり思わしくないようですが、皆が落ちる落ちると警戒している時には相場は崩壊しません。
むしろ売りポジションを持っている方たちの買戻し(損切り)が上昇エネルギーとなっていますので、まだしばらくは買い優勢が続きそうです。

上昇スピードが早ければ警戒感が強くなりますが、いまのところゆっくりとした上昇にとどまっています。買い目線の人にとっては、今日のような日は押し目買いの好機だったでしょう。


為替もドル円を見た限りでは円安トレンドが継続しています。

為替

実質的な企業の業績は不調でも、為替の影響で数字的にはプラスになることがあります。
よほどの悪材料が出るまではトレンドが継続すると思われますので、今月いっぱいは買い目線で問題なさそうです。

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