今日の日経平均は先週末比プラス219円と1段高となりました。
昨年の下げ相場の高値から半値戻しのレベルまで戻しています。「半値戻しは全値戻し」という格言があるらしいのですが、格言に従うなら日経平均株価のバブル後最高値更新!まで買い続ければ良いってことになりますね。

3月4日
 
▼6カ月間の日足チャート
半年

米中貿易戦争はとりあえず鎮火しそうな雰囲気ではありますが、中国国内の景気動向は依然として不安が残っています。
上海総合指数は爆上げで楽観的な雰囲気が漂っていますが、景況感はそれほど良いとは言い切れず、中国の動き次第で今後の世界経済へのインパクトが好悪に分かれそうです。

▼上海総合指数(日足・6カ月)
上海2

業種別は石油が強い

今日のランキングで気になったものとしては、石油製品の精製マージンが好況に湧いており石油・石炭製品が業種別1位でした。

石油

原油安が一段落した状況ということもあり、関連銘柄の株価が上昇し始めています。

原油安になると株価下落のインパクトが大きいですが、下がりきると今度はガソリン価格の下落による需要増加などにより精製業務からの売上が上がるということでしょうか?
よくわかりませんが、石油業界の業務内容について調べてみたいと思いました。

なお、石油・石炭の中で本日1位だった昭和シェル石油は4月1日付けて上場廃止になり出光の完全小会社になる予定です。

この時期に読んでおきたい注目記事

株の勉強の一環として「決して売らない銘柄」を買いました
松井証券の「デイトレ適正銘柄」をトレードする方法

よく読まれている人気記事

デモトレードが「時間の無駄」「無意味」「効果なし」な3つの理由
多くの投資家が勘違いしてる「リスク」の本当の意味と、損切りできない理由の解説
投資の世界に「黄金律」は存在するか?
長期間持ち続けられる高配当株の6つの特徴と選び方。配当額だけで選ぶと後悔するかも

注目のまとめ記事

【随時更新!】注目のテーマ株・関連銘柄のまとめ
ネット証券会社の手数料を比較 / 一番手数料の安い証券会社のまとめ

更新情報はこちらから