本日メジャーSQ日の日経平均は続落し、前日比マナイス430円となりました。
2日連続で移動平均線を割ってしまったため、下向きのトレンドになります。

3月8日

先月上旬にも同じような大き目の下落がありましたが、その時はわずか一日で大幅に反発しました。
今回も同じように反発するのか注目です。
今日はストップ安が1つもありませんでしたし、パニック売りが出て「売りが売りを呼ぶ」事態には発展しなさそうです。


また、日本の内閣府の発表によれば「景気は後退局面の可能性」ということです。
これが可能性のまま終わるのか?それとも実際に後退していて株価もそれを織り込みに行くのか?
来月の統計にも注目したいですね。
景気後退が確実になったとしても消費税の増税は行われます。
軽減税率など役人の天下り先をうるおす仕組みや中間の計算コスト・手間を新たに生み出すだけの増税ですが、リーマンショック級が来ない限りは実施されるので従うしかありませんね(反対したければ自分が政治家になるしかない)。

仮に景気後退を防ぐために日銀の追加緩和があったとしても株を買っていない9割の庶民には関係ない話ですし、政治・経済は難しいな…と感じました。

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