大納会が終わったので、2017年12月の投資成績(デイトレ)についてまとめておきます。


デイトレが下手過ぎて泣きそう

私がデイトレのメイン口座として使っている松井証券では、【一日信用成績】として売買代金の合計や益出し(利益確定)、損切りまでの時間など、一覧データを見ることが出来ます。




今月の成績表はこんな感じに…

一日信用 12月成績

売買代金が約2000万円、損失が約2万円になりました。

で、これの面白いのが、【対象データ】の欄を「日計りのみ」から「全て」に変更すると、損失が減ってるところなんですよ。。。

12月 すべて

何回か日をまたいで保有していた取引もあるので、これらすべてをトータルで考えるとマイナスが5,400円程度に縮小されます。


つまり…


日をまたいだスイングトレードだけをやっていれば、「プラス1万5000円」で12月を終わらせることができたということです。



デイトレが下手くそすぎて泣きそう…。


ちなみに11月はこんな状況でした↓

(11月の成績:日計り、スイングとも同じ)
一日信用成績 2017年11月

(12月のデイトレ成績)
一日信用 12月成績


11月に比べて、益出しまでの時間が長く、損切りまでの時間は短くなっています。
これは良かった点だと自分でも思います。

先月は、わずか1分くらいで一撃4万円(資金の8%近く)を失いました
あのときの痛みが、私に損切りの重要性を教えてくれたのです。


利確が早すぎ…

損切りが早くなった一方で、利確も早くなりすぎて、利益を取り逃すことも増えました。
ソルクシーズの例
ジーンズメイトの例

投資はポジションを逆にすれば「利益=損失」「損失=利益」になりうるので何とも言えませんが、すこしだけ残念です。


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また、先ほどの成績表を今月・先月分で見比べてみると、損益率の欄にある益出し(%)がほとんど変わっていません(11月:0.34%の利益で利確。12月:0.38%の利益が出たら利確)

つまり、

「損切りは早くなったけれど、利確のスキルは成長していない。」ということです。


このあたりが来年のトレードのカギになります。



それから、今月は1回のトレード資金を30万円に絞って取引してきました。
先月は100万円で取引してきたので、売買代金は先月と比べて実質3分の1です。


つまり、


1回あたり100万円の資金を投入していた場合、「利益が3倍になる可能性があった」ということと、「損失が3倍になる可能性があった」ということです。


今月はデイトレの損失が約2万円でしたので、100万円使ってたら6万円の損失になっていた可能性があります。



しかも!


デイトレ用資金の100万円を確保するためにスイング現物持ち越し銘柄をなくしていた場合、スイングトレードからの利益が得られなかった可能性もあります。


すなわち、「今月スイングトレードのおかげでゲットできた1万5000円の利益も存在しなかった可能性がある」ということです。


以上のことを考えると、「12月は最大損失額が6万円になっていた可能性がある」という結論になります。


理路整然と書いてきましたけど、あまりの絶望感にゲロを吐きそうです。



ただ、今月は学べたこともたくさんあったので、2018年1月は
  • 引き続き、トレード資金を30万円でトレードする
  • デイトレのみで月間収益をプラスにする
  • もっと利益を伸ばしてから利確できるようにする
  • 損切りは早く
を意識してトレードします。



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