デイトレードの対象銘柄の探し方がわからなかったので、『松井証券のデイトレ適正銘柄』でトレードすれば、自分でリサーチしなくて済むじゃん!と思っていたのですが認識が甘かった…。

先週末からランクインしている「デイトレ適正銘柄」の上位銘柄を今日も見ていたのですが、、、

3436 SUMCO
7974 任天堂
3267 フィルカンパニ
7717 Vテクノロジー
5706 三井金
1570 日経レバ
8912 エリアクエスト
3528 プロスペクト
6383 ダイフク
4344 ソースネクスト
6758 ソニー
9983 ファーストリテイ
9984 ソフトバンクG
6787 メイコー
5406 神戸鋼
3659 ネクソン
8306 三菱UFJ
8035 東エレク
6728 アルバック

これ↑
あんまり値動きがないんですよ。

任天堂にいたっては株価が高すぎて自分の資金量では取引できないし、トレード対象にならない。
ソフトバンクも、信用取引で資金量を3倍にした「界王拳」にしない限り値幅が取れないし、デイトレードには向いてないような気が…。

maxresdefault


デイトレは細かく、何回も取引を繰り返すことで利益を積み上げていくトレード手法なんだけど、値動きがないとエントリーできないんですよね。

せいぜい朝の15分くらいしか値動きがない。

後場に至ってはお休みモードだし。
 (^o^)ノ < おやすみー


ということで今日は前場はお休みして、後場も1時間程画面を眺めてお開きにしました。

松井のデイトレ適正銘柄は、日によって違うと思いますがあまり値動きがないので、出来高ランキングやTwitterで話題になっている銘柄を中心に明日は監視してみます。

水平線を引いてみた

トレードはお開きにしたので、チャートに水平線を引いていくつかの銘柄をチェックしてみました。

3436 SUMCOの5分足
samuko


線を引いて思ったのが、「サポートライン(支持線)」や「レジスタンスライン(抵抗線)」と呼ばれるものが、実際にあるんだな。ということ。

前日の高値・安値で株価が跳ね返ったり(レジスタンスライン)、それ以上下がらなくなったりしていました(サポートライン)。

また、サポートラインがレジスタンスラインになったり、レジスタンスラインがサポートラインになったり…、を繰り返してて面白かったです。


数日前までチャートをさかのぼると、1週間くらいまえのサポート、レジスタンスが機能していることがあるのもわかりました。

1570 日経レバ の5分足に水平線を引いてみるとこうなって↓

nikkei1113


このまま11月2日あたりまでチャートを遡ったら、こうなりました↓

nikkei1102


部分的にですが、1週間前のサポート、レジスタンスが生き残っていたことがわかります。

単なる偶然かもしれません

し、「サポートラインが株価よりも下にあるから買っても大丈夫だろう。」とか、「レジスタンスで反転するだろう」という安易な決めつけは危険です。

しかしトレードの参考にはなると思うので、今後もチェックしていくつもりです



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