今日も前場はお休みで後場から銘柄を監視。

昨日も書いたように、松井証券のデイトレ適正銘柄よりもTwitterで話題になっている銘柄や出来高ランキングの上位銘柄をトレードしようと思い、昨日のうちにいくつかの監視対象銘柄をピックアップしておきました。

それで、実際にデモトレしてみたのが「2693 YKT」。

ものの2分ほどで1万7000円ほどのマイナスを喰らいました。
1114kabu22



13時半ちょっと前くらいに353円で買い、347円でロスカットしたので6円下がりました。
資金量が100万円だとすると2800株取引できたことになるので、1万6800円のマイナスです。
デモトレードで良かった~( ;∀;)

買った理由としては5分足で見て移動平均線よりも株価が上にあり、3本連続で陽線が出ていたので「買い」と判断したのですが、買う直前の陽線が上ヒゲを付けているので、ここは様子見すべきでしたね。

デイトレードをしよう!と思っていると、一日中なんの取引もしない日があってはダメなんじゃないかと考えてしまい、ちょっと微妙なときでも取引してしまいがちです
こういうのをなくして、冷静にチャートを判断して「待つのも相場」を徹底しないとですね。

trade-aa (3)

他のトレーダーさん達の中にも、今日は早めに切り上げてブログを書いている人もいたし、「取引ナシ」の日があっても良いのだと思い知らされました。


ということで今日は、デモトレードを1回だけして終了です。

デイトレはもう辞めよう

今日は店じまい!と決めた後もいろいろな銘柄を見ていたのですが、そのときに気付いたことがありました。
たくさんの人が話題にしていてデイトレーダーが取引している銘柄も、時間が過ぎれば出来高が少なくなり、デイトレ銘柄としての適正値が下がるということです。

たとえば松井証券では「デイトレ適正銘柄」をランキングにしていますが、これは「デイトレの適性がある銘柄」というよりは、むしろ「デイトレしてもいい銘柄」といった方が適切です。
「デイトレの適正銘柄」なんてものは初めからどこにも存在せず、たくさんの人が集まって出来高が増えている銘柄が「現時点ではデイトレしやすい銘柄」になっているだけなんだと。

だから本質的にはどの銘柄を取引してもよく、とくにデイトレをする場合は取引対象になる銘柄がどんどん切り替わっていくので、特定の銘柄にこだわることなく、いろいろな銘柄に瞬間的に飛びつく必要があります。

たくさんの銘柄を同時にチェックしたり瞬間的に飛びつく「瞬発力」が必要になるので、「自分には難しいな。」と感じました。
常時マルチモニターに大量の銘柄情報を表示させ、動きがあったら即座に「買い・売り・見送り」の判断をしなければなりませんからね。

瞬発力も頭の回転も即時判断能力も鈍い自分には、デイトレは厳しいです。

こういった事情から、自分はデイトレよりもスイングトレードのような日をまたいで保有する取引の方が性に合っており、スイングをメインにした方が有利だと判断しました。

なのでこれからはスイングトレードを基本にしつつ、取引できそうならデイトレにも参加する方針でいきます。
日足チャートをじっくり眺めて「明日はこれを買おう」「この値段まで下がったらこれを損切りしよう」みたいに、のんびり取引した方が自分に向いているので。



ランキングクリックにご協力お願いします!
人気トレーダーのブログに直結しているので、彼らが取引した銘柄やトレード手法もわかります。
↓↓↓


にほんブログ村 株ブログへ