今日も後場から株価監視員を開始。
Twitterでつぶやかれている銘柄や大型株のチャートなどを見ていました。

「移動平均線」と「移動平均かい離率」の法則を探す

私はいつも株価チャートを見るときに
  • 移動平均線
  • 出来高
  • 移動平均かい離率
を表示させているんですが、表示させている理由があるかというと、



特に意味はない。

762874



しいて言えば、「参考になりそうな数値のなかで、見やすいものだから」ですかね。

「ボリンジャーバンド」とか「雲」とか、ゴチャゴチャしたものをたくさん表示させていると、肝心な株価チャートがよく見えなくなってしまいそうなので、チャート上には移動平均線だけを表示させ、段を変えて出来高やかい離率を表示させています。

それで、せっかくなのでこの「移動平均線」と「移動平均かい離率」「出来高」を使って、トレードルールが作れないか?とボンヤリと日足や5分足を眺めていたわけです。

6178 日本郵政
2693 YKT
6166 中村超硬
4344 ソースネクスト
5218 オハラ

などの日足、5分足を見ていて思ったのが、

よくわからない

ということだけでした。

上がるときは上がるし、下がるときは下がります。
移動平均線などを見ていても、あくまでも「参考数値」にしかならないことだけはよ~くわかりました。

でも、銘柄に共通する法則は見つからなかったものの、個別の銘柄ごとであれば、ある程度の「性質」「クセ」のようなものは見つかります。

「移動平均線かい離率が5%を超えた時に反発しやすい」とか、いろいろですね。

ニュースは全てを破壊する

しかしせっかく見つけた「移動平均線かい離率」を利用したトレードルールも、決算発表や好材料・悪材料などのニュースの前では、すべて吹き飛びます。

たとえば今日見ていた中村超硬の5分足ですが、移動平均線を見てみるとなだらかな曲線を描いておらず、かなりイビツな曲線です。

61665hunnai

こんなイビツな移動平均線を目安にして
  • 移動平均線を割ったから売り
  • 移動平均線を越えたから買い
なんてことをしていたら、とんでもない目に遭いそうです。

トレードルールの基盤となる前提条件(この場合は移動平均線)がメチャクチャな動きをしているわけですから、こういうときは静かに見守ることくらいしかできません。

デイトレ銘柄は基本的にニュースで注目を集めている銘柄になるので、移動平均線を目安にしたトレードルールを使ってもあまり意味がないのかな?なんてことを感じました。



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