昨日に引き続き、今日も2693 YKTから取引開始。
買いで入って数円上がったところで利確。良いスタートが切れました。


その後、監視銘柄に値動きの大きなものが無かったので4321 ケネディクスを取引。
これが
大失敗でしたね。

上がりすぎだろ~!!と思って717円(水平線が引いてあるあたり)で売りから入ったんですけど、見事に踏みあげられました。
15分くらいして一旦値下がりしたんですけどそこで損切りすることが出来ず、2度目の上昇時に損切り。
YKTの利益を全て吐き出してマイナスに転じました。

キャプチャ33


そのあともう1回空売りで取引して1円抜きできたんですけど、いずれにせよよくない取引をしてしまいました。

2回目の取引中に気付いたんですけど、ケネディクスのような大型株の場合、VWAPのあたりで株価が揉み合うことがあるみたいです。

キャプチャ22



VWAPとはなにかというと、「今日一日における、平均的な約定単価」のことです。

買建てで取引している場合、VWAPよりも現在の株価が高ければ、今日取引している人たちは儲かっている人が多く、
VWAPよりも現在の株価が低ければ、ほとんどの人は儲かっていないことになります(空売りの場合は逆)。

そのため、なんとしてでも株価を上げて儲かりたい買い建ての人たちと、空売りをしていて株価を下げたい売り建ての人たちの間で、激しい攻防が繰り広げられる…らしいです。
このような原因でVWAP近辺では株価が細かく上下してしまう、もみ合いの状態になるみたいですね。

そんなことを考えながら取引し、ケネディクスでは損失をほんの少しだけ減らすことができました。


損失がわずかに減らせたけど、損切りは早ければ早いほどいいし、取引を始めるときの「根拠」が崩れたら速攻で損切りすべきだと思い知りました。
そもそも、「上がりすぎ」「下がりすぎ」などの曖昧な根拠ではなく、「移動平均線から○%以上かい離しているから逆張りで攻める」など、明確な根拠を持ってトレードすべきだと感じました。


午後は3656 KLabを空売りで攻めました。

こちらは2回、自信を持ってトレードできた部分があり、今日のマイナスを打ち消せそうになったんですけど、最後にまた無駄なトレードをしてしまいました。

最後のトレードでまた損失を出してしまい、この損失が大きくてマイナス1万円で終了。
「もう少しで今日の収支をプラスにできる!」と欲をかいてしまった罰ですね。
これがなければ悪くない一日だったのに…。



あとそれから、さっき気付いたんですが松井証券の「プレミアム空売り銘柄」は取引手数料が発生するんですね!
KLabを取引しおわってから気付きました。

この手数料がなければ途中でプラスになって、無駄な取引も減らせたのに…と、悔しくて仕方がないです。

なにはともあれ、学びの多い一日でした。

キャプチャ222

あっ!そういえば!
ケネディクスは、いま見たら最初の空売り価格よりも値下がりしていました!

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損切りしなくても一日待ってれば利益になったかも…

なんてことを考えるから損切りが遅れるんだろーがっ!



★今日の学び



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