連騰していた「3561 力の源」を後場から取引。

秒速で1万円失いました。

1週間前までは50万円あって一時期は51万円以上に増えた口座残高は、いまでは49万円です。
あまりのショックに、フテ寝しそうになりました。

私はよく後場から取引することが多いのですが、なぜ後場からの取引が多いのかというと「寝坊することが多いから」です。

今日も寝坊して後場から参加し、開始30分で1万円を失ったショックでフテ寝しそうになったのですが、さすがに寝れませんでしたね。

しかし今日の失敗で自分の負けパターンが完全にわかりました。


寝坊する

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後場から参加

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じっくりと銘柄チェックやニュースチェックができないまま取引に参加する

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「とりあえず1回はトレードしておきたい」という焦りから、無駄な取引や根拠の無い取引をしてしまう

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秒速で負ける

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負けたぶんを取り返そうとして、さらに無駄な取引、根拠の無い取引をする

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秒速で負ける


この負けパターンです。



相場で生き残るためには負けパターンをなくし、自分自身とトレード内容を修正しなければなりません。

  • 早寝早起き
  • 前場から余裕をもって取引する
  • 根拠のあるタイミングで自信を持って取引に参加する
  • 取引の根拠が崩れたら、即座に損切りする
  • 負けたぶんを取り返そうとしない
  • 取引タイミングが見つからなくても焦らない
を1つずつ、着実に実現する必要があります。


今日は「力の源」で秒速で負け、その後、「なんでもいいからとにかく取引して、資金を回復させなければ!」という焦りからケネディクスも取引。
無駄な取引を繰り返しただけで終わりました。


「投資はいかにうまく負けることができるか競うゲーム」
という言葉がありますが、これからはもっとうまく負けたり、無駄な取引を回避する技術も高めていきたいです。

キャプチャ

まだ始まったばかり

よく考えれば、実際に資金を投入してからまだ1週間しか経っていません。
上手く負けることができないのが普通だし、トレーダー的な生活習慣ができあがっていないのが普通です。

「まだ大丈夫」と油断するのは禁物ですが、トレード内容も自分自身のことも、これから変えていきます。