今週は四季報相場ということで、四季報の内容をチェックした投資家たちが将来性のある銘柄を買いあさる相場みたいです。

私は四季報を見ていないので、最近Twitterで話題になる9307杉村倉庫をトレード。

そして、ボコボコにされました。



jinヤルオ (4)


後場から200株ずつ買いから入ったのですが、何度入ってもダメ!

後場の初めの方はよかったんですけど、1250円の分厚い売り板の影響なのか、途中から買いで入る人が全然いなくなりました。

徐々に出来高もなくなってきたので14時前にデイトレを終了。
杉村倉庫とは相性が悪かったみたいです。

aa-trader (2)

後場は杉村倉庫のせいで全然ダメでしたが、前場は3696セレス、6927ヘリオステクノなどで利益が出ていたため全体ではプラスで終了です。


杉村倉庫


なにげに2693YKTが一瞬だけ吹き上がったんですけど、なぜ吹き上がったのか謎ですね。
YKTは確か量子コンピューター関連銘柄だったはずですが、よくわからないタイミングで株価が上がったり下がったりしています。

こういう謎の銘柄もガンガン取引すべきなのか?それとも地雷銘柄として敬遠すべきなのか?今後の検討課題です。

”待つこと”もトレーダーの仕事

今日の取引で感じたのが、「自分は取引を”待てない”」ということです。
杉村倉庫の取引をあとで確認すると、「もっとわかりやすい場面で取引していればよかった」と感じることばかりでした。

「わかりやすい場面」とは上昇トレンドや下降トレンドのことで、株価が数円刻みで上下しているだけの、トレンドがどちら向きなのかよくわからない場面では入るべきではないということです。

トレンドがよくわからないのですから、上がる確率・下がる確率が半々の状態です。

こんな状態で取引するのはサイコロを振るのと同じ。
つまり、ギャンブルです。

そういうトレンドがよくわからない場面では徹底的に”待つこと”に徹し、利益につながりそうな場面でのみ取引できるようにならないといけませんね。

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