仮想通貨関連銘柄の4284ソルクシーズ、8473 SBIを取引しました。


1月10日

どちらの銘柄も、今日安いところで買っておけば明日は値上がりするかもしれないと思って買いました。
最悪、「今日は含み損でも明日になればなんとかなるだろ…」的な感じです。


それでまずソルクシーズを買ったのですが、買うときの値段がよくなかったですね…。

指値で買い注文を入れた後に10円ぐらい値上がりし、「このままではもっと高い値段になってしまうかもしれない。」「なんとしてもいまのうちに買っておかなければ。」みたいな気持ちになってしまいました。
相場でカモられる人の心理状態です。


9時35分くらいに赤い横線が引いてある値段で買ったのですが、見事に陽線の上髭部分で買ってますね。


soruku



で、成行買いで当初の予定よりも高い値段で買ったんですが、そのあとどんどん株価は下がっていきました。

300株買っていたのですが、40円くらい下がったところで含み損が1万2000円に達し、「予想が外れてこのまま明日まで下がり続けたらとんでもないことになるな。」と恐怖を感じました。

300株持っていたので100株だけ損切りしたのですが、後で見たら今日の底値でしたね(*_*;
これでマイナス3500円くらい。


そのあと買値付近まで戻ってきたのですが、「損切りした3500円を取り戻したい」という気持ちや、「このまま持ち続けていれば20円くらい上がるかも。そうすればマイナス分を取り返せる!」という悪魔のささやきが聞こえてきて売ることができず…。

後場からもう1度下がって上がってを繰り返して、結局買値から数円上がったところで残り200株を利確しました。これでも今日のマイナスは埋まっていません。



ソルクシーズを保有している時間帯に、もう1つ、SBIも取引しました。
こちらはソルクシーズよりも良かったみたいで、下がって・上がってを繰り返しながらも買値より上に伸びました。

ソルクシーズのマイナスがあるので「このまま持っていればもっと値上がりして損失を取り返せるかも」「いやいや、ソルクシーズみたいにまた下がっていくかも…」と悩んだ末、20円ほど上がったところで利確。
これでもマイナスは埋められず…。

SBIは後から見たら、利確したポイントから一度下がって、さらに高値を目指してました。
SBIをずっと持ってればよかったパターンです。

sbi




取られて取り返してを繰り返し、結局今日はマイナス841円でフィニッシュです。

1月10日 成績


ソルクシーズ、SBIともに、今日は地合いに助けられました。
日経平均に連動するような感じで上がったり下がったりしてましたから。

反省点の多い取引だった

今日の取引の悪いところはなにかな?と考えると、いろいろ問題点が見つかります。

まず、私は基本的にトレンドフォローの順張り型でトレードしているのですが、今日みたいに下がった銘柄を買うという行為は「逆張り」を狙った取引になります。

そもそも取引手法が全然違うわけです。


2つ目に、買った株を保有する時間軸がメチャクチャです。

買う時は「明日まで持っててもなんとかなるだろう」という気持ちでスイングトレード用の”仕込み”の気分で買っていたにも関わらず、一日で手仕舞いしています。

スイングの気分でいたからこそ、ソルクシーズで含み損がいったん消えた後もそのまま持ち続け、再度含み損が拡大→再度含み損が消えて含み益になる ところまで持ち続けられたわけですが、結局やっていることはデイトレでした。

一日で手仕舞いするのか?それとも翌日以降も持ち続けるのか?によって、損切りや利確のタイミングも違ってきます。
今日の取引では時間軸が曖昧でした。


3つ目は、取引するときの枚数です。

逆張りで取引する場合、株価が下がったところで買う時には”お試し”で普段取引する枚数の半分ほどの量を買うらしいです。
さらに値下がりしてしまった場合はナンピン買いして平均取得単価を下げるわけですね。

今日の取引では完全に順張りの「つもり」で買ってしまったため、ソルクシーズでは最初から一気に300株買ってしまいました。

これが最初から逆張りのつもりで100株のお試し買いをしていれば、さらにもう1段下がったところで200株追加して平均し取得単価を下げ、最初に買った値段まで値上がりした時には含み益になっていたはずです。

もちろんこれは「あとから見れば」の話なので何とも言えませんが、いろいろとツッコミどころの多い取引だったと反省しました。


というわけで反省点が多かったのですが、自分の朝の予想を裏切らないために、最後にソルクシーズを100株だけ買っておきました。
明日は爆上げして欲しいです!(暴落フラグ)



ストキャスティクスを表示してみた

昨日のブログのコメントに、「MACDとストキャスティクスを使うと勝率が上がるかもよ」というアドバイスがあったので、ストキャスティクスを表示して検証してみました。

実はMACDは以前からチャート画面に表示して参考にしていたのですが、ストキャスティクス使うのははじめてです。
はじめてなので、役に立つものなのか検証してみたわけです。

ストキャスティクスはある一定期間における「売られ過ぎ」「買われ過ぎ」を示す数値ですが、データの元となる設定期間によって精度にバラツキがあるみたいですね。

銘柄や時間軸によっても向き・不向きがあるみたいなので、設定期間を変えながら試してみます。


先月から使っているMACDは、けっこう役に立つと実感しています。
値上がりしていく銘柄に飛び乗る「順張り(トレンドフォロー)」で取引している人に向いていますね。





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