昨日ストップ高→ストップ安を演じていた3323 レカムを取引。
9時20分過ぎに寄り付いたので、寄付き直後から取引開始しました。

300円台の低位株ですが、値動きが激しいので200株程度の超少量で買っていき、細かく利確。
途中で500株まで量を増やしたりしながら前場だけトレードし、7000円の利益となりました。

利益が大きかったので今日はこれで取引終了。
”勝ち逃げ”に徹しました。


1月17日 成績



レカムは前場の終了間際くらいから下がっていき、今日もストップ安になってたみたいです。
前場に勝ち逃げしておいて正解でした。

レカム


  • 下がり方が急激である
  • 朝の上昇を全て”なかったこと”にしている
ことから、コンピューターのアルゴリズムによる自動売買が入ってたみたいです。



それから取引中に気付いたんですが、証券会社によって板情報の表示枚数が微妙に違ってるみたいですね。


レカム 板


↑の画像の左側が松井証券、右下の方に表示されてるのが同時刻のSBI証券なんですが、同じ銘柄(レカム)でも
  • 318円の買い板の枚数
  • 323円の売り板の枚数
が微妙に違ってます。

全体の買値・売値は同じなので問題ないですが、ネットの接続環境の影響なのか?微妙に板情報の枚数が違ってました。


仮想通貨は損切り。資産30%減。

お正月にザイフでビットコインを購入していたのですが、全て損切りしました。
10万円→7万円くらいまで、約30%の損失。

「自分が損切りしたところが大底だったらヤダな~。」と思ってましたが、結果的には損切りしておいてよかったと思ってます。
今日も下がり続けてるみたいだし、もうこれっきりにして仮想通貨のことは忘れます。


仮想通貨で儲かったらいいなあ。。。とか考えてましたが、甘かったです。

それに、最近は仮想通貨事業に参入した企業の株価が上がっていましたが、「仮想通貨のおかげで関連企業が儲かるってことは、仮想通貨を買うことで事業者を儲けさせている」ということになります。

私の口座残高から抜けていったお金は、他のトレーダーの口座に移ったり関連企業の売上に貢献したりしたことになります。

”投資”のつもりで買っても私のような弱小トレーダーが儲かる仕組みにはなっていないことに気付き、やめることにしました。


1年後、もしかしたらビットコインの値段は10倍になっているかもしれません。

値上がりしていたら悔しいけれど、自分は株で資産を10倍にすればいいだけです。
「自分には縁のないこと。関係のないこと。」として、割り切って考えます。


あと、損切りして感じましたが、早い段階で損切りしておくと暴落が続いてもなぜか自分が”勝ち組”に感じられます。


五十歩百歩なんですけど、なぜか優越感に浸れました。自分でも頭がオカシクなったと感じるレベル。


結論、損切りは素早く実行!ってことですね。



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