情報化社会が発展し、世の中はどんどん便利になっていますが、

あなたは素直にそのことを喜べていますか?

 

これまで人間がやっていた単純な作業を

機械が代行してくれるようになり、

人間が得られる恩恵は計り知れません。

 

しかしその一方で、

人間社会が便利になることで恐怖を感じている人も

ごく一部います。

 

たとえば、

以下の職業に就いているような人たち。

 

2020年問題 消える仕事2020年問題 消える仕事2

 

私からすると、

「早くなくなればいいのに」と思うような職業ばかりなのですが、

当事者たちには結構きついのかもしれません。

 

そして、

これらの仕事についている人たちの中には、

「自分の仕事がなくなる!」と慌てている人もいるみたいです。

消える仕事で困る人たち

彼らが言うには、自分たちの仕事を

機械やAI(人工知能)に『奪われる』のだとか。

 

きっとこんなことを言っている人たちは

仕事が無くなったら収入源がなくなり、

路頭に迷うと思っているんでしょうね。

 

でもこれって、

当然のことだと思います。

 

だって、

将来なくなりそうな仕事なんて、

何年も前からわかっていることだし、

 

たとえここ最近になってから

囁かれるようになりだした職業でも、

将来消える仕事だと判断された段階で

別の職業に就く訓練を始めてさえいれば、

困らずに済んだはずです。

 

それなのに、

  • 何も手を打たず
  • 転職やスキルアップの行動もせず
  • ただ路頭に迷う道を選んでいる

そんな人たちが路頭に迷ったところで、

当たり前の話じゃないですか。

 

まあ、そもそも、

仕事が消えて困るなんて言っているひとたちは、

もともと稼ぐスキルの無い人たちばかりなので

たいして頭も良くないんでしょうが、

将来を見据えて最善の行動を取っていくのって

やっぱり大事だなって思います。

半分近くの仕事はなくなる

ちなみに、

ビジネス界の大物や学者さんたちは、

以下のように発言しています。

 

20年後、あなたが望もうが、望むまいが現在の仕事のほとんどが機械によって代行される。

Google創業者 ラリー・ペイジ

 

ソフトウェアが運転手やウエイター、そして看護師の代行をするため、仕事の需要がどんどん減っていくだろう。特に大したスキルを必要としない仕事は次の20年でどんどん少なくなる。だけど、まだ誰も心の準備ができていないように感じます。

Microsoft創業者 ビル・ゲイツ

 

それはグローバル化の問題だ。10年前から社員にもいってきた。将来は、年収1億円か100万円に分かれて、中間層が減っていく。仕事を通じて付加価値がつけられないと、低賃金で働く途上国の人の賃金にフラット化するので、年収100万円のほうになっていくのは仕方がない。

ファーストリテイリング創業者 柳井 正氏

 

コンピューターの技術革新がすさまじい勢いで進む中で、これまで人間にしかできないと思われていた仕事がロボットなどの機械に代わられようとしています。たとえば、『Google Car』に代表されるような無人で走る自動運転車は、これから世界中に行き渡ります。そうなれば、タクシーやトラックの運転手は仕事を失うのです。

これはほんの一例で、機械によって代わられる人間の仕事は非常に多岐にわたります。私は、米国労働省のデータに基づいて、702の職種が今後どれだけコンピューター技術によって自動化されるかを分析しました。その結果、今後10~20年程度で、米国の総雇用者の約47%の仕事が自動化されるリスクが高いという結論に至ったのです。

オックスフォード大学のマイケル・A・オズボーン准教授

 

誰でもできる仕事や、

たいして価値のない仕事についている人たちは

上のような発言をしている人たちのことを知らないかもしれません。

 

しかし、

彼らはビジネスの業界ではトップクラスの人たちです。

 

そんな彼らが断言しているのですから、

 

 

今後10年、20年…で、価値のない仕事は

間違いなく消えていきます。

 

 

 

私にとっては喜ばしいことなのですが、

それで焦る人たちは、早く身の振り方を考えた方がいいです。

 

そしてもっと言ってしまえば、

考えるだけでなく行動に移すべきです。

 

本当に仕事がなくなって困るのは

あなただけでなく、

もしかしたらあなたの家族かもしれませんから。

 

 

ここまでいろいろ書いてきましたが、

正直なところ、私にとっては他人事でしかありません。

 

それに、

仮にいま私がやっている仕事が全部消滅したとしても

私にはすぐに収入を得る自信があります

(しかも人並み以上の)。

 

そういった事情もあるので、

これ以上は多くを語るつもりはありませんが、

もしもこの記事を読んで、少しでもドキッとしたり

「2020年になくなる仕事」に就いている人がいるなら

なんでもいいから行動することから始めてみてください。

 

 

機械に仕事を奪われた!なんて怒っても、

機械にも出来る程度の単純作業で

お金をもらっていたこと自体が奇跡だったわけですから、

そろそろ現実を見て

人間らしい仕事をするきっかけにでもしましょう。

 

 

あっ!それから、

もしも今後10年後、20年後でも

食いっぱぐれない仕事がしたいなら、

この動画は見ておいた方がいいです。

 ⇒ 動画を見る

 

この動画では、

  • 政府の統計データ
  • オックスフォード大学の最新の調査結果

などの信頼できる複数の情報源から、

  1. 今後10年で食えなくなる仕事
  2. あなたの仕事を食えないものしてしまう3つの大きな原因
  3. どんな仕事をしていれば食いっぱぐれることなく、しかも、収入を大きく増やすことができるのか?

について解説しています。

 

未来のことを予測しているだけなので、

100%確実に当たるわけではありません。

 

しかし、動画の内容は

信頼できる「統計データ」に基づいた情報でもあるので、

まったくの的外れになることもないでしょう。

 

この動画は、いつまで公開されているかわかりません。

ですので、今すぐこの動画をご覧ください。

 ⇒ 動画を見る